| サライ増刊 大人の美味 取り寄せ上級編(小学館:2005.1.1) |
美味通販カタログ 旨いもの取り寄せ帳
全国各地から集めた旨いものの中から、さらに厳選した14品。知る人ぞ知る「本物の味」を通信販売いたします。食べると思わず笑みがこぼれる逸品揃い。ご贈答にも使えます。
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嬉野温泉豆腐セット ◎佐嘉平川屋
とろけるように甘く柔らか 真っ白な汁までさらいたい湯豆腐
佐賀県嬉野温泉の温泉豆腐は、まるで豆乳に浮かべたような、濃厚で真っ白な湯豆腐として有名だ。
湯まで白くなるのは、温泉水に含まれているアルカリ成分によって豆腐の凝固が解け、再び豆乳に戻ろうとするからである。温泉効果でとろりと甘くなった豆腐は、今やこの地域の筆頭名物となっている。その嬉野自慢の温泉豆腐を、家庭で手軽に楽しめるセットがこれだ。
豆腐は、地元佐賀県産の大豆だけで作った地豆の豆腐。職人が一釜ずつ丹念に炊き上げて作った。豆腐を煮る水は、嬉野温泉と同等の成分を含む特性調理水である。角が溶け、淡雪のように柔らかくなったところを、付属の胡麻だれやポン酢でいただくと、口の中でとろりととける。
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| HANAKO(潟}ガジンハウス:2004年12月15日号) |
編集部が厳選。体に効くお取り寄せ。
肌や体に効果があって、おいしいのならいうことナシ。そこで編集部の豆フリークが集まって厳選。豆でキレイを目指せ。
「煮込むほどに豆腐がとろけ、より美味に」
温泉豆腐に嬉野温泉の温泉調理水、ごまだれ、ポンズ、生姜、鰹節、薬味がセット。佐賀名産・有田焼のお猪口もつく。
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| 一個人BOOK 特選! こだわりの宿(KKベストセラーズ) |
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温泉でみつけた「味」なお土産
日本各地の温泉には、超定番の温泉まんじゅうから知る人ぞ知る名物まで、おいしいお土産がいっぱい。自分で食べて嬉しい、人にあげて喜ばれる、そんなお土産のあれこれをご紹介。
嬉野温泉名物 温泉湯豆腐
嬉野の温泉水で極上手作り豆腐を湯豆腐に。とろける食感と白濁したスープは、未体験のおいしさ。
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| KENPO(東京都情報サービス産業健康保険組合) |
風情ある旅館が建ち並ぶ嬉野温泉は、佐賀県南西部に位置する九州の名湯。江戸時代には長崎街道の”温泉のある宿場町”として栄え、長崎に来日したシーボルトも入浴したといわれる歴史深い温泉地だ。なめらかな湯は、「日本三大美肌の湯」として、地元はもちろん多くの旅行者から親しまれている。
この嬉野温泉で名物となっているのが、今回ご紹介する「温泉湯豆腐」である。
佐賀平野は全国でも有数の大豆の栽培地。50余年の歴史を持つ佐嘉平川屋では、肥沃な大地で収穫された大豆を贅沢に使用し、昔ながらの水にがりを用いて、極上の豆腐を作っている。熟練した職人の手寄せによって、一釜一釜丁寧に作られた豆腐を鍋に入れ、同社独自の嬉野温泉と同質の調理水を注いで湯豆腐にするのである。
火にかけると、豆腐の端がくずれて粉雪のように舞い始める。コトコト煮込むうちに、調理水の成分が豆腐を溶かして、次第に汁がとろみを帯び、豆乳色に白濁してくるのだ。豆腐の表面が溶けて角がとれた状態になったら食べごろである。
まずは、何もつけずにそのままいただく。とろ〜りとしたやさしい舌触り。口の中に広がる濃い大豆の味わい・・・。このおいしさは初めての体験である。付属のごまだれをつけても美味。シンプルに生姜じょうゆにカツオ節や、ポン酢もこれまたいける。
さらに、豆乳汁を煮込んでいくと、薄い膜が張って引き上げ湯葉が楽しめる。野菜を入れてもよし、おじやを作ってもまた格別。いろいろな味わいを楽しんだころには、満腹感とともに体がすっかりポッカポカになっていた。
大豆製品である豆腐は、植物性たんぱく質がたっぷりで、消化吸収率も抜群。たんぱく質は、病気に対する抵抗力をつけたり、細胞の成長や筋肉を動かすために必要不可欠な栄養素なのである。さらに血液中のコレステロールを減らす不飽和脂肪酸、若さを保つイソフラボンのほか、ビタミンB1やE、鉄、リン、カルシウムなどを豊富に含むヘルシー食材である。
豆腐のパワーをしゅっかり体に吸収して、明日も元気な一日をすごしたいものである。
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| 婦人公論 |
想いを込めてさしあげる一味違ったこだわりの贈り物
食への飽くなき好奇心を隠さないコラムニスト勝谷誠彦さんと、自称・窓際OLでお取り寄せマニアでもある斎藤由香さんに、こだわりの贈り物について語っていただきました。お二人の今年の”とっておき”は、なんでしょうか?
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(略) お歳暮シーズンは年の瀬ですから親戚や懐かしい顔触れが揃いますよね。みんなが集まった場で、包みを広げながら楽しい時間を過ごしてほしい。家族で鍋を囲むなら、佐嘉平川屋の「温泉とうふ」もお薦めです。これは、温泉のお水が入ったペットボトルが2本セットされていて、その水とお豆腐を鍋に入れると、豆腐が少し溶けて水が真っ白になるんですよ。しばらくすると膜が張ってくるので豆腐と湯葉をポン酢か胡麻だれで食べる。こういうのって自分じゃわざわざかわないから買わないから、何か、遊び気分でワクワクして楽しい。(略)
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| 九州 大人のウォーカー(滑p川書店:2005 vol.1 1月号) |
体にやさしいおいしい物&飲料 お取り寄せ
九州一円より選りすぐった、こだわり素材と丁寧に作られた逸品を自宅で味わう
昭和25(1950)年創業の老舗が作る寄せ豆腐。大豆は佐賀平野産のフクユタカを使う。搾った豆乳に本にがりだけを加える昔ながらの製法で、職人が一釜ずつ手作りで仕上げる。濃厚な味わいで、口当たりはトロトロだ。
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| 別冊宝島「お取り寄せ おいしいものBOOK530」 |
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豆腐
手作り豆腐の特徴は、なんといってもほのかな大豆の甘みと風味。原料の大豆だけでなく、にがりや水にもこだわった美味しい豆腐は、食卓だけでなく、贈答用にも適しています。
佐嘉おぼろ(木箱入り)
佐賀平野の肥沃な大地で収穫した大豆とにがりを100%使い、熟練した職人が丁寧に作りました。真の豆腐好きから支持されているお豆腐です。
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| JA MAGAZINE リーフ(vol.43 11月号 2004) |
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全国的に有名な豆腐屋さん
北方町にある有限会社平川食品工業・佐嘉平川屋(以下、佐嘉平川屋)は、佐賀にこだわった商品つくりを行っている豆腐屋。昨年から「地元の大豆を使って豆腐を作りたい」と、佐嘉平川屋では”地元佐賀みどり産大豆”を使って豆腐作りに励んでいる。
雑誌「BRUTUS」(2004年9月1日号)の「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」企画において、豆腐の部門で佐嘉平川屋の「佐嘉おぼろB-30」がグランプリに選ばれるほど、全国的にも有名な豆腐屋だ。平川繋代表取締役は「と言っても地元では、特価商品の豆腐を出荷する程度で、大半が関東方面などに出しているので、地元にもっと貢献できるようにがんばらないと・・・」と謙そんして答える。
地元にこだわったら、やっぱり佐賀みどり産だった
「良い技術と良い素材の両方がなければみんなに認められるような豆腐はできない」と語る平川繋代表取締役は、高品質な大豆として業界でも高い評価を受けている佐賀県産の大豆を、五、六年前から使いたいと思っていた。しかし、大豆流通ルートの複雑さが原因で容易にできなかったと言う。
取締役営業部長の平川大計部長が、地元佐賀みどり産大豆を使った豆腐が東京の豆腐屋で売られているのを見聞きして「”地元にこだわる”を自負している佐嘉平川屋が取り組まなければ」との思いが高まり、思い切って全量、佐賀みどり産大豆に変えた経緯を語った。
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”こだわり豆腐”にうれしい反響
現在、グランプリを取った「佐嘉おぼろB-30」のほか、5,6種類に搾って販売。インターネットでも購入できるとあって、購入者が増えてきている。反響の多くは「大豆の味が生きている」「豆腐へのこだわりが見える」など、職人の技と素材の良さを評価するコメントが多く、まさしく佐嘉平川屋が目指す”おいしい豆腐”ができている。
営業販売を行っている平川大計部長は、「地元の大豆を使うことで、本当の意味で地元にこだわった豆腐ができたと思う」と評価。
今後の展開 地元農家との交流
現在、全農の安心安全システムの登録を行う予定にしており、認証されたあかつきには、商品表示欄に「佐賀みどり産大豆」と標記するように確約した。
また、代表取締役と部長二人が口をそろえて「今後は、大豆の生産から加工、商品開発と、地元農家を交えての商品作りまで考えたいですね」と強い意欲をみせている。
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| 日本農業新聞(2004年10月28日) |
こだわり豆腐「佐嘉おぼろ」 北方町の佐嘉平川屋製造雑誌企画で日本一 |
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北方町の佐嘉平川屋製造の豆腐「佐嘉おぼろ」(B-30)は地元で好評を得ている。雑誌「BRUTUS」(2004年9月1日号)の「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」企画で豆腐部門グランプリに輝いた。
佐嘉平川屋は、地元産にこだわった商品作りを目指そうと、2年前から原料の大豆を全量佐賀みどり産大豆「フクユタカ」に変更した。
もともと豆腐に向いている県産の大豆に関心を持っていた同豆腐製造の平川繋代表取締役が、地元農家の「自分らの作った大豆を地元で消費してもらいたい」の言葉に耳を傾け、商品開発を始めた。
「佐嘉おぼろ」は、きめ細やかで口溶けもよく、大豆そのものの味がよく出ていて、何度でも食べたくなる。平川氏は「地元の大豆を使うことで、本当の意味で地元にこだわった豆腐ができた」と語る。
桐箱に1.3kgの豆腐とたれや専用へら、有田焼の小鉢などが付き、目でも楽しめる演出が好評。受注生産で、翌日配達となる。価格は3150円。 |
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| 佐賀新聞(平成16年10月23日朝刊) |
佐賀県物産展 初日から盛況 大阪・阪神百貨店
県特産品をそろえ、関西圏に紹介、即売する「佐賀県の物産と観光展」(県主催)が二十二日、大阪の阪神百貨店で始まった。初日から佐賀の味と魅力を求めて大勢の来場者があり、にぎわった。(以下、省略)
※たまたま、弊社のお店が写真に出てました。
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| FRAU(轄u談社:2004年10月12日号) |