新聞、雑誌等での紹介暦

 

 近年、新聞、雑誌等に掲載された当社商品の記事の一部です(未確認ですが、この他にも掲載されているようです)。

ブルータス(マガジンハウス2010年9月15日号)


  
女性自身(光文社2010年1月5日12日合併号)

嬉野温泉名物 淡雪のようなとろとろ湯豆腐

豆腐の表面が溶け乳白色になったら食べごろ。角が取れてよりまろやかになった豆腐の優しい口当たりに癒されてみては。

週刊女性(主婦と生活社2010年1月5日12日合併号)

雪のようにとろけると評判の名湯のお豆腐

佐賀県産の大豆を100%使用。独自の製法で豆腐が溶け、ソフトな食感に!「本当に豆腐がとろけるんです!この不思議な食感は食べてみないとわからないから、ぜひトライしてみてください」 

とうふダイエット(主婦の友社2009年4月10日)

とうふが溶けて淡雪のような、極上湯どうふ

九州の名湯、嬉野温泉の名物。調理水で湯どうふにすると、とうふが汁に溶け出して、淡雪のような食感が楽しめます。

ダンチュウ(2009年3月号)
「温泉湯豆腐」指南書
とろける豆腐を満喫したら、魚に肉、野菜も入れて二度旨い!

教える人 冬木れい(料理研究家)

まずは、本場・佐賀嬉野温泉から極旨セットをお取り寄せ!
佐賀嬉野温泉は、美肌の湯で知られる重曹泉。この温泉水で湯豆腐をしたところ、化学反応で豆腐がとろとろ溶け出した。現在ではこれが地元の名物になり、取り寄せも盛ん。ちなみに、少量の重曹を加えた水でも同様の効果を楽しめると聞いたが、今回、われわれが試した限りでは、同レベルの至福のとろとろには達しなかった。

タレと薬味は多彩に用意。いろんな味で楽しもう
ポン酢 冬木流ポン酢は、レモン汁、醤油、生姜の搾り汁をすべて同割でぱぱっと混ぜるだけのキリッと辛口。無糖ピーナッツペーストと昆布だし、砂糖少々を混ぜた甘ダレもお薦め。
魚醤 「この鍋は魚醤が絶対に合うと思います」。独特の香りが、豆腐の味の輪郭を引き立てる。特に、香ばしくも澄んだ味の鮎魚醤はお気に入り。
薬味 定番のわけぎのほか、刻んだにら1把を塩小さじ1程度でもむだけの薬味も冬木さんの定番。「塩は少し強めで。冷蔵庫で2〜3日置くと酸味が出てまた美味」。生わさびもいい。
辛味 ほかにも、ラー油や七味、かんずりなどでピリッと辛味を添えれば、食べ進んだときのアクセントになる。写真左奥はキムチづくりの名人から譲り受けたというヤンニョム。

いよいよ待望の温泉湯豆腐を。湯葉のようなとろーりふるふるの食感を召し上がれ
まずは適当に切った豆腐を鍋に入れ、温泉調理水を注ぐ。強火でしばらく熱する。
湯が温まり豆腐が動いてきたら少し火を弱める。徐々に湯が濁ってくる。
豆腐が少し縮んで、表面が溶けたような感じに。崩れかけたようになると食べ頃。
今にも崩れんばかりの豆腐は見るからにおいしそう。まずはそのまま、とろーりふるふるを召し上がれ!


豆腐が溶け込んだ煮汁で第2部開幕。まずは魚介のみ、淡味是絶佳なり
 ほかの具材を入れてスープの味が混ざる前に、まずは魚介だけで濁りのない味わいを楽しむのが冬木流。この日揃えたのは、金目鯛、帆立、海老、カジキ、ハマグリ。金目鯛は薄切りにしてしゃぶしゃぶであっさりと、次に帆立や海老の甘さ、ハマグリの貝独特の風味を楽しんで。さらには厚めにそぎ切りにしたカジキで脂ののったコクと豆腐汁との意外なマッチングを堪能。魚介を一通り食べ終えた後のスープは絶品!まるで長崎ちゃんぽんのよう。

肉、野菜、きのこ、湯葉・・・・・・。豆腐汁の懐の深さを楽しみ尽くそう!
豆乳鍋に似ているが、よりさらりとしており、びっくりするくらいの量を食べられてしまう。先に用意したタレや薬味で、それぞれ好みの味を楽しもう。子供から大人までみんなで楽しめる団欒鍋だ。
ここからは、何でもありの寄せ鍋風に楽しもう。人数が多ければ多彩な具材で、2人ならシンプルに豚しゃぶと野菜1、2種類で終えてもよし。水分が足りない場合には、水を足して。素材から十分に旨みが出るのでだしでなくても大丈夫だ。まろやかな豆腐汁ベースに、さまざまな旨味が渾然一体となって、ダブルにもトリプルにも旨味が深まるぞ。今宵の鍋もいよいよクライマックスに突入だ!

野菜 野菜は好みのものを。この日は、ねぎ、白菜、大和芋、京にんじん、クレソン、筍、きのこ類、たらの芽などの山菜類・・・・・・。「白菜などは一度油通ししたものを加えて、中華のクリーム煮風に楽しんでもおいしいですよ」。
 食べやすい大きさに切った鶏もも肉と、しゃぶしゃぶ用の豚バラ肉も必ずお試しいただきたい。豚はバラ肉、鶏も胸肉より程よい脂があるもも肉がお薦め。肉が入ると、スープの味わいにがぜん深みが出る。
大豆系 そもそも湯豆腐ゆえ、豆つながりの食品とは絶好の好相性。がんもどきや油揚げ、ぐるぐると巻いた日光湯葉を用意した。ボリュームが欲しければ厚揚げなどもよさそうだ。油分が入ると、スープがよりまろやかになる。

甘く煮た椎茸や湯葉も入れて、締めはうどんすきで決まり!
 最後のお楽しみは、うどんすきで。よもぎ麩、花麩を散らし、甘く煮た椎茸や湯葉などを加えるとなお旨い。スープは塩で調味するだけでも十分だが、好みで醤油と味醂をひと煮立ちさせた返しを入れて味わいを変えても。最後まで、汁には豆腐の味がほのかに残っているのがすごい。ここまで味わい尽くせば感無量!

 聞いたことはあるだろうか。佐賀嬉野温泉の名物料理で、実は今、ちょっと話題の料理である。なんてことはない、鍋に入った豆腐らしいが、これが、ふつふつと火を通すと不思議な変化を起こすそう。豆腐はいかにもおいしそうにとろりと溶け出し、同時に汁が白濁してくるという。何やら興味深い!しかし温泉水を使うのがポイントというから、現地に行かねば食べられないのか・・・・・・と思いきや、うれしいことにお取り寄せもあるという。なかでも通の間で評判の「佐嘉平川屋」から、早速取り寄せてみることにした。
 届いた箱を手にすれば、そこにはペットボトルに入った無色透明の調理水の水と、木綿豆腐が。面倒は一切なく、ただ適当に切った豆腐とこの水を鍋に入れるのみ。火にかけて観察すると、豆腐がことこと揺れ始める頃から、少しずつ水が濁ってくるではないか。さらに時を経れば、豆腐はゆらりと崩れんばかりの姿となった。まさに食べ頃オーラを発するこれをすくい上げ、ふうふうと口にする。なんとも言えない柔らかな口当たりだ。中心のあたりは、汲み上げ湯葉のような独特の舌ざわりで、これまたユニーク。続けざまに食べれば、鍋の中には白濁した汁が残った。飲んでみると、これとて薄めた豆乳のような味とミネラルを帯びた塩味がある。ん?もしやここからまた楽しみが広がりそう!

豆腐を前菜に魚、メイン、締め。コース仕立ての鍋である。
 そんなわけで、アレンジ上手の料理研究家、冬木れい先生に相談を持ちかけてみることにした。先生、この温泉湯豆腐を楽しみ尽くすにはどうしたらいいでしょう?
「とろとろの湯豆腐をまずは堪能したいですよね。タレや薬味をアレンジして、味に幅をもたせてみませんか」
 なるほど。冬木先生の家で欠かせないというにらを使った薬味や、愛用の魚醤、ピーナッツペースト、韓国風の辛味などを教わった。これら数種類の豊かな香りや味で、ふるふるの豆腐はさらなる一品料理へと昇華を遂げたのである。さて、豆腐を堪能したその後は。
「コース仕立てで考えてみました。次は、残ったスープで、魚介を楽しみませんか」
 ふむ、前菜の後の魚料理といったところか。ご用意くださった魚がまたよかった。薄切りの金目鯛はしゃぶしゃぶに。そぎ切りにしたカジキは、コクがあってこれまた新鮮な味わい。意外なおいしさを発揮した。鍋の中で口を開いたハマグリのおいしさは言うまでもなく、海老や帆立がリッチに鍋を彩る。そしてこれらから出ただしで、白濁スープはますます味を深めてゆく。
「水分を足したら、ここからは賑やかな寄せ鍋感覚。野菜や肉、それから”大豆”つながりのがんもどきや湯葉、油揚げなども入れてみましょう。野菜はクレソンのように少し苦味のあるものも相性がいいと思うし、これからだったら山菜も。しめじにねぎ、白菜といった定番ももちろん入れて」
 豪勢なメインディッシュのスタートである。いずれの野菜も丸みを帯びた味になり、気のせいか、この汁で火を通すと山菜なども早く柔らかくなるような。
「そうそう、これも」と、冬木先生が、すりおろした大和芋をスプーンで鍋に落としてくれた。鍋の中で、まるでふわふわのはんぺんみたいになる。あれやこれやと、気分は鍋パーティー。大いに盛り上がって、十二分に楽しんだ。
「最後はうどんすきで締めましょう」
 鍋に残ったスープにうどんを入れる。椎茸の甘煮や花麩なんかを加えて出来上がりだ。少し甘辛くなった汁を飲めば、いまだ最初の豆腐から出たエキスを感じることができる。枯淡ともいえる湯豆腐からスタートし、華やいだ鍋、そして締めのうどん。温泉湯豆腐は、思いのほかアレンジ可能の優れものであった。湯豆腐の範疇を超えたこの七変化、まだまだ続く寒い夜に、時間をかけて楽しみたい。

女性自身(2009年3月10日号)
京都府庁前郵便局
松下雅彦さん(35)
長い歴史を誇る京都府庁前郵便局の松下さんのオススメは、調理水で豆腐を炊くうちにお湯は豆乳のように白く濁り、豆腐もホロホロと崩れてくるという珍しい湯豆腐と雑炊のセット。「京都にも美味しい物はたくさんありますが、僕のお気に入りはこちら。一般的な湯豆腐よりも、おぼろ豆腐や豆乳鍋に近いかもしれません。オススメは、そこに鶏肉を入れて豆乳鍋にして食べる方法。最後はチーズを入れてリゾットにしていただきます。豆乳がマイルドなので子供たちにも好評です」
週刊文春(2008年12月18日号)
 五位は佐嘉平川屋の「温泉湯豆腐」。温泉湯豆腐は、佐賀県・嬉野温泉の名物料理で、この地区の温泉旅館の朝食には必ず出るという逸品だ。
「温泉湯豆腐を付属の調理水で煮込むだけなのですが、豆腐が溶け出し、汁が白濁していきます。化学反応のように水で料理の味が変わることをリアルに実感できます。湯豆腐のお湯で、豆腐の味がグッと強まりおいしくなるのがわかるのです。取材でいろんな豆腐を食べましたが、これは格別です」(北條さん)
DIME No.24(2008年12月16日号)
湯豆腐と雑炊で大豆の甘さを味わう

日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯「嬉野温泉」の名物料理。調理水を用いて湯豆腐にすることで豆腐が溶け出し、汁が白濁して淡雪のような食感が楽しめる。湯豆腐の後は、豆腐の旨みが溶け出しただしに、ご飯と、同梱のきのこ具材などを入れ雑炊に。
だんらん(マイケア 2008年秋・冬号)

横綱 温泉湯豆腐

 素朴な味を楽しむ鍋といえば湯豆腐。冬の食卓の大定番ですが、何か足りない・・・、私ずっとそう思ってきました。そこにこの企画!当然取り上げるワケがないと決めつけていた矢先、知ってしまったんです。常識をひっくり返してしまう湯豆腐を。
 江戸時代に宿場町として栄えた佐賀は嬉野。数々の旅人を癒してきたヌメリ気のある温泉水がこの湯豆腐の秘密でした。日本三大美肌の湯と名高い、アルカリ性の嬉野の透明な湯がニガリに作用し、豆乳のような真っ白い煮汁に変化。その中で角がとれ、丸みを帯びた豆腐が顔をのぞかせれば、嬉野名物、温泉湯豆腐の出来上がりです。
 白濁する鍋から掬い上げた豆腐を食べると、言葉になりません。だって濃く丸い味はどこまでも優しいんですもん。なめらかに広がる大豆の旨みはそう、まるで味覚が癒されている感覚。湯治客に振舞われていたというだけあって、消化はバツグン。豆腐に含まれるイソフラボンは更年期を迎えた女性に有効ともいわれています。そんな鍋を食していると不思議なことが起こりました。鍋から豆腐が消えたんです。豆腐が温泉水に溶け出し、まるで豆乳鍋のように。話には聞いていましたが、実際目で見てビックリ!編集員一同は豆乳のような煮汁に野菜を入れたり、豚をしゃぶってみたり。一鍋で二度も楽しめて、しかも体の内側からキレイに!これはお取り寄せしてでも食べたい健康鍋です。
オッジ(2008年8月号)
カネボウ化粧品PR
佐藤玲奈さんおすすめ

佐嘉平川屋の「温泉湯豆腐と
佐嘉湯の華雑炊セット」

「もう何度リピートしたかわからないくらいお気に入りの湯豆腐。口の中でふわっととろけるような感覚と、うっとりするほどクリーミーな味。会う人会う人にすすめている絶品湯豆腐です。最後は雑炊でしめて」
アネキャン(2008年1月号)
鍋通レディご推薦!
おいしい 簡単 便利なお取り寄せ鍋選手権!

上品な大豆の香りを楽しんで 佐賀発 湯豆腐
三大美肌の湯である嬉野温泉名物の「温泉湯豆腐」。何もつけなくても、大豆本来の甘みが口の中でふわっと広がります。寒い夜にぴったり!
おはよう奥さん(2008年新年特大号)
全都道府県! いいものうまいものお取り寄せ
大プレゼントBOOK

美肌で知られる佐賀・嬉野温泉の名物。佐賀産大豆で作った豆腐を付属の温泉調理水で煮込めば、豆腐がとろとろと淡雪のようにとろけます。残った白濁の汁で雑炊を作ってもうまい!
クレア・トラベラー(2007月12月号)
温泉湯豆腐(佐賀)
長崎街道の宿場町として栄えた日本三大美肌の湯「嬉野温泉」に古くから伝わる名物湯豆腐。通常は煮ると硬くなる豆腐が、温泉水によって溶かされ、まろやかでとろけるような舌触りに。
佐嘉平川屋の
「嬉野温泉名物 温泉湯豆腐」

創業50余年の豆腐店が、地場大豆のみを使って作る豆腐を温泉湯豆腐セットに。旨みが溶け出した白濁スープはおじやにして。
週刊朝日(2007年12月21日号)
とっておきのお取り寄せ鍋

かつてはここでしか食べられないといわれた九州は佐賀・嬉野温泉の「温泉湯豆腐」。煮込むほど柔らかくまろやかになるその秘密はこの土地の温泉水にある。日本3大美肌の湯・嬉野温泉特有の成分が豆腐のたんぱく質を分解し、煮るほどにとろけてゆく。温泉水の販売に制約があったが、温泉水と同じ成分の「調理水」を開発することで流通可能となった。白子のような舌触りがやみつきになる。
女性自身(2007年12月11日号)
スープまで食べ尽くしたい、欲張りセット大集合!

創業56年「佐嘉平川屋」自慢のセット。
温泉調理水で煮た豆腐はとろとろと淡雪のような食感に。
「お取り寄せ界」では有名な一品。
週刊女性(2007年12月11日号)
平野寿将の豆腐が七変化!


こだわりぬいた製法や、その土地ならではの味など話題の豆腐を集めました。この冬のお楽しみはお取り寄せ豆腐できまり!

佐賀平野の広大な大地で作られた大豆と、にがり100%で作られたおぼろ豆腐は、淡雪のように口の中でとろける味わい。
TVJapan(月間TVガイド 2007年12月号)
博シュラン vol.12

美味なるお取り寄せ 特別編

創刊記念として、いつもとちょっと違うお取り寄せを!
さあ、あなたは何がお好み?
温泉水の中でトロけていく湯豆腐!? 湯葉のような、豆乳のようなまろやかな大豆の甘みがたまらない。ふわっと崩れてゆく感動の食感を、ぜひ味わってみてね!
食の狩人 取り寄せ帖(集英社インターナショナル 2007年5月31日)

煮込むほどに柔らかくクリーミー
不思議な不思議な濁った湯豆腐

【温泉湯豆腐】
  その昔、佐賀県で”不思議な”湯豆腐を食べたことがある。その時は、「佐賀へ来ないと食べられない」という記憶が残っただけだった。今では私も湯豆腐の”本当の味”がわかる年齢になり、日本全国の湯豆腐を食べまくっているが、先日ようやく、佐賀を訪れ、”不思議な”湯豆腐に再会した。一言だけ感想を述べる。「不思議な味である」。
 では、どこが”不思議”なのか?ズッシリと重い豆腐を水から茹でていくと・・・あら、不思議。茹でるにつれて湯が白濁し、遂には真っ白になる。
 豆腐をおたまで掬い取り、タレにつけて口中に放り込むと、あたかも淡雪の如く溶けていく。とろけるようにクリーミーでありながら、味に”芯”がある。さらに煮込むと、湯葉状の膜が張り、これがまた旨い。なんとも甘い大豆の香り、シンプルだからこそ奥の深い湯豆腐の真骨頂、ここに極まれり。身も心もホッカホカになった私である。
 その謎は、温泉水と豆腐の組み合わせにあった。「温泉水のアルカリ成分が、豆腐の中に染み込み、天然の水にがりとなって、まるで豆乳と混じったような状態になるんです」と「佐嘉平川屋」の平川大計さん。通常、木綿豆腐は煮込めば煮込むほど硬くなるはずなのに、♪なんでかな、なんでかな♪以前は温泉水が法的規制にひっかかり(通販の)食品販売の基準を満たせなかったという。しかし、研究機関と共同で研究し、遂に清涼飲料水製造業の認可を取得、現在は通販もできるようになったと聞いて、胸が躍った。

 「開発は大変でした。いつもは白濁するのに、なぜか白濁せず溶けなかったり、硬くなったり、失敗の連続でした」。豆腐の中にいかにして”鬆(す)”を作るか。この問題を解決した時、「やった!と思いましたね」。ちなみに凝固剤は使用せず、天然の水にがりで、豆腐を作る。使用する大豆は、佐賀平野の肥沃な大地で育てた最高級品フクユタカ、ムラユタカという品種でないと駄目。「大豆は生き物ですからね、この地域で作った物しか使いません。」平川屋の精神は「自分たちが食べたいと思う本物の豆腐を作ること」。
 創業50年、最初は自転車で売って歩く普通の豆腐屋だったというが、やがて温泉街でも名物となり、スーパーでも販売するようになった。長年の知識と経験で、現在の湯豆腐を作り上げたのである。
 平凡にして非凡、味がないようで味がある、豆腐とはなんとも不思議な食べ物である。日本人の豆腐好きは年期が入っていて、すでに江戸時代には『豆腐百珍』という豆腐の色んな料理法を記した本まで作られていた。そんな歴史に新たな1ページを加えたのが、この湯豆腐である。勿論、煮すぎて豆腐が溶けてしまった後、しゃぶしゃぶにしたり、うどんやご飯を入れても美味しい。佐賀では、宿の朝食として供されるのも人気だという。
 東京に帰り、通販で送ってもらい、色んな食べ方を試みてみた。ポン酢と胡麻だれ、両者の混合、それぞれ風味は違うが、それぞれがそれぞれに美味しくて、判定つけがたし。ただ「一釜一釜、心を込めて作った」という思いが伝わってくる清々しい豆腐である。
「湯豆腐や 真白き年の 初めかな」(詠人知らず)

美味しんぼ98巻(小学館)
美味しんぼの98巻P134の右上についてるのは紛れもなく、当店の調理水(お店に並んでる分ですね)ではないですか!!。美味しんぼ好きの私の家内が発見し、「おおっ〜、いつの間に〜!!」って感じでかなり衝撃的でした。(三代目店主談) 

Leaf(潟梶[フパブリケーションズ:2007 4)
お取り寄せできる! 全国変わり豆腐図鑑

日本各地から、豆腐と名の付く商品が一挙に集合!
名前や見た目もユニークだけれど、地元ではポピュラーなものばかり。
HPや電話で取り寄せできるから、家で全国豆腐行脚を楽しんで。


佐嘉平川屋

佐賀平野で収穫された地場大豆にこだわる豆腐の店。嬉野温泉名物「温泉湯豆腐」や「佐嘉おぼろ」はネット販売でも大人気。
HANAKO WEST(マガジンハウス:2007年3月号)

「佐嘉平川屋」の温泉湯豆腐A-30
 日本三大美肌の湯として知られる佐賀・嬉野温泉の名物、温泉湯豆腐。温泉水で煮込むことで、成分が湯に溶け出し、豆腐がとろけてくるとともに、汁が白濁するのが特徴。出来立ての豆腐のような滑らかな食感を、たっぷりの薬味と2つの自家製ダレで堪能して。

FYTTE(滑w習研究社:2007.3 No.214)
絶品豆腐をおとりよせ
 豆腐本来の味を楽しみたい人におすすめの絶品豆腐!おとりよせ可能な名展の味を紹介します。

良質な大豆の濃厚な味!
 佐賀平野の肥沃な大地で育った良質な大豆を使用。豆腐本来の濃厚な味が特徴。
オトリヨセ*スタイル(ヤマトダイアログ&メディア梶FSpring 2007)

パトリスさんちのおとりよせで楽しむ春のガーデンパーティ



・・・でも、これだけの品数、準備にかなり時間がかかったのでは?
「そでが全然(笑)。おとりよせを活用しての料理だから、ちょっとひと手間かけるだけで簡単にごちそうができるんですよ」とパトリスさん。なかでも重宝しているのが、・・・・・「佐嘉平川屋」のおぼろ豆腐、・・・・・なのだとか。どれもが、もう長い間、パトリスさんが繰り返しおとりよせしているものばかり。・・・・・


Rumina(滑p川クロスメディア:vol.9)

この冬、鍋のレパートリーを増やしたいなら「温泉湯豆腐」がおすすめ!温泉水で煮る湯豆腐は、温泉の効能で豆腐の周りが溶け出し、とろりとした口当りに。最後のスープは豆腐が溶け出した「温泉豆乳」。まろやかな味わいです。一度お取り寄せしてみては?
ビッグコミック(小学館:2007 2.10)
温泉湯豆腐 佐賀

名湯・嬉野温泉の名物料理。温泉水が豆腐をとろとろにとろけさせ、淡雪のような食感が楽しめる不思議な湯豆腐です。

文藝春秋(兜カ藝春秋:2007 2)

[美味いもの取り寄せ便B]

 大豆に因み、もう一品。
 佐賀平野は全国でも有数の大豆の栽培地。武雄市の老舗豆腐店「佐嘉平川屋」では、一部の地域で採れたフクユタカとムラユタカのみを使用し、おいしさと安心を兼ね備えた豆腐作りに励んでいる。なかでも今、お取り寄せ品として注目を集めているのが「温泉湯豆腐」だ。県南西部に位置する嬉野温泉は日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯。嬉野茶とともにこの温泉湯豆腐が名物となった。煮込むことでほろほろとトロけるのが特徴。この名物を家庭でも味わえるようにと工夫したのが同店の「温泉湯豆腐」なのだ。

 温泉とうふを付属の調理水で煮込むだけ。調理水が白濁し豆腐の角がとれ、表面が溶けたら出来上がり。特製ごまだれでいただくと大豆の香りと甘みが広がり、淡雪のようにほろほろトロける。刻みねぎや削り鰹節、おろしショウガも付いているから鍋を用意すれば嬉野温泉名物がまるごと味わえる。箱詰めセットは温泉とうふ四百グラム三パック、調理水一リットル入り二千百円〜。

スカパー!110(鞄結档jュース通信社:JANUARY 2007Vol.158)
心もあったかお取り寄せ鍋
佐賀県 温泉湯豆腐
 豆腐は佐賀県の大豆を使用。付属の調理水で湯豆腐にすると豆腐が溶け出し、淡雪のようなやさしい食感が楽しめます。とろけた豆腐にゴマだれやポン酢をつけてもおいしいですが、豆腐を食べたあとに残ったスープにご飯を入れておじやにしてもOK。セット内容(温泉豆腐3丁、温泉調理水1L、ゴマだれ、ポン酢、ショウガ2つ、カツオ節、薬味)2100円〜(送料別)。

ひとことアドバイス
 適当な大きさに切った豆腐と調理水を鍋に入れて火にかけるだけですが、汁が完全に白濁して豆腐の角が溶けたら出来上がりです。
ELLE a table(アシェット婦人画報社:NO.29 JAN.2007)
豆腐がとろ〜りと溶けていく?! 驚きの湯豆腐セット
●枝元なほみさん(料理研究家)、袴田尚弥さん(フードスタイリスト)推薦

枝元さんと袴田さんから紹介された商品は「火にかけると豆腐が調理水にやんわりと溶け始めて、汁が徐々に白濁してくるんです」というユニークな湯豆腐セット。みんなで鍋を囲み、溶けていくさまをわいわいと眺めていくことも楽しそう。口の中でとろけるような豆腐の食感もぜひ味わって。専用のたれ付き。
おとなのいい旅 九州(潟潟Nルート:2007 Winter)

佐賀 温泉湯どうふ

摩訶不思議。とろける豆腐 嬉野温泉名物を自宅で食す


 美肌の湯で知られる嬉野温泉。そのお湯で豆腐を炊くと、豆腐が溶け、トロトロになる名物、温泉湯どうふ。10数年前まで嬉野でしか味わえなかったものを家庭でも楽しめるようにしたのがこの商品。温泉と同じ働きをする調理水の開発に成功したのだ。そもそも「佐嘉平川屋」は豆腐店。豆腐の甘みがしみ出たスープのまろやかさは類をみない。シメに雑炊かチーズ入りリゾットにして、余すことなく味わいたい。
セカンドライフstyle 二人の時間(日経BP社 2006Winter)

美味しさ満開!とろける「温泉湯豆腐」


 体にやさしい温泉湯豆腐は、日本三大美肌の湯といわれる、九州は佐賀・嬉野温泉の名物。
 豆腐づくり一筋の佐嘉平川屋の温泉湯豆腐は、温泉水の成分と同じ調理水に豆腐を入れると、豆腐を固めるのにがりと温泉調理水が反応しあい、見る見るうちに豆腐の角からやわやわと溶けていく。それを崩さないようにやさしく器にとり、まずはひと口味わう。佐賀平野の豊かな大地から生まれたジ地大豆のしっかりとした甘み、豊潤な味わいが口いっぱいに広がる。
 セットになった胡麻だれをかけて味わうのもいいが、シンプルに自然塩や醤油も捨てがたい。白濁したスープは焼酎で割るか、パルメザンチーズを加えてリゾットにしてもいい。


ESSE(フジテレビジョン:2006 12)

食のプロ21人がイチオシ!を大公開

料理研究家やシェフなど食の世界に身を置く人たちのなかにもお取り寄せフリークはいっぱい!そこで、みんなのイチオシをアイテム別に教えてもらいました。そんじょそこらのおいしさでは納得しない厳しい目を持つプロのおすすめ品。必見ですよ!!

嬉野温泉の名物湯豆腐で、煮込むと汁が白濁して豆腐がとろけてきます。「とろとろになった豆腐をたっぷり汁ごとすくっていただくと、まるで手汲み湯葉鍋みたいな味わい。豆腐がとけるといい香りがして、家にいながら温泉宿の風情が楽しめます」
(フードライター・山田冨紀子さん)



THE WEEKLY PRESS NET(潟vレスネット:2006年12月16日号)
日本全国 絶品 お取り寄せ

今回はあったかお鍋。いつもの鍋に飽きたら、各地の郷土の味を取り寄せてみてはいかが。

日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉の名物。佐賀平野で収穫された大豆を用い、創業五十余年の匠の技で作られた豆腐を、付属の調理水で湯豆腐にすることにより、豆腐が溶け出し汁が泡雪のようにやさしい食感になります。
東京新聞(2006年12月15日)

グルメ取り寄せ便

肥えた佐賀平野で栽培された大豆、にがりを材料に豆腐を作って半世紀の熟練職人が釜ごとに、ていねいに手がけた風味豊かな商品。湯豆腐のほか各種の豆腐料理に利用できる嬉野温泉名物。
 水でなく、セットに添付の嬉野温泉調理水で煮る。セットには豆腐1丁400gと温泉調理水500ml、ゴマだれ付き。
 温まってくると、豆腐を固めるのに使ったにがりと温泉水が反応し豆腐が柔らかく溶けて泡雪のように白濁する。
 唐辛子粉、ユズコショウや小さめに切ったワケギを添え上質のしょうゆで食したい。525円(送料別)
■ひとこと
煮込むと湯が白濁し豆腐の表面がふわふわに。添付の甘辛のゴマみそも◎。

豆腐のレシピ88(日東書院:2006年11月20日)


おとり寄せ豆腐 人気店紹介

佐賀研嬉野温泉名物温泉湯豆腐が、手軽に味わえるセットが人気です。付属の温泉とうふ用調理水で湯豆腐にすると、ふわふわ、トロリとした食感に。贈答用と家庭用のセットがあります。また、創業50年、匠の技でひと釜ひと釜ていねいにつくった「極上とうふ佐嘉おぼろ」もおすすめ。何もつけなくてもいただける、風味豊かな寄せ豆腐です。
郵政研究(郵研社:2006NOV 674)
ふるさと小包 うおっちんぐ
酒によく合う肴逸品 温泉湯豆腐
 木枯らしの吹くこの時期は、熱燗がこたえられない季節。最近ブームの焼酎も、本格的にお湯割りで楽しみたくなるほど、冷え込みが厳しくなります。
 今月は、身体が芯から温まる<温泉湯豆腐>(有限会社平川食品工業 平川大計代表取締役)をご紹介しましょう。
 "温泉湯豆腐"は、日本三大美肌の湯として知られる嬉野温泉の名物です。温泉の歴史は古く、「肥前風土記」(八世紀ごろ)にも記述が見られます。長崎街道の宿場町として栄えた江戸時代には、様々な文献に登場するほか、シーボルトも嬉野温泉の泉質に言及していることから、全国的にも名湯として知られていたようです。
 この温泉水で豆腐を煮込んだ”温泉湯豆腐”、温泉の泉質と豆腐の偶然の出会いがもたらした産物と言われています。やがて旅館の朝食として定着しましたが、嬉野温泉でしか食べられない、知る人ぞ知る地域限定品でした。
 おいしい豆腐の条件は、大豆と水。実は佐賀県は、質・量ともに全国有数の大豆の生産地です。しかも、生産量の80%は、豆腐加工に最適とされる品種・フクユタカ。ここの<温泉湯豆腐>は、佐賀県産に限っています。また、にがりで寄せる工程では、熟練の職人による手寄せにこだわり、最高の食感を醸し出すことに細心の注意を払っているそうです。
 商品開発にあたっては、温泉水の販売に制約があり、温泉水と同じ成分の調理水を開発しなければならなかったり、壊れやすく変質しやすい豆腐をいかにできたての状態で全国にお届けするか心を砕いたとのこと。
 佐賀県には他にも自慢の豆腐があり、味わいを競っています。唐津のざる豆腐、神集島の石割豆腐、有田のごどうふ、豆腐といっても水とにがりのうち方、水分の切り方で、こんなにも違うものかと感心させられます。
 中でも”温泉湯豆腐”は、谷はない味わい。温泉に入った気分で、楽しんでみてください。


まさしく”とろける”感覚。嬉野温泉の泉質は、飲泉すれば、胃腸や肝臓機能の活性化に効くと言います。一石二鳥の酒肴かも。
Chou Chou(滑p川書店:2006年8月号)

おいしい 夏のおとり寄せ温泉湯豆腐
おいしいものをいっぱい知ってる
グルマン20人が責任推薦!


なめらか自慢が集合!
喉ごしのいい
お豆腐など

佐嘉おぼろB-30
佐賀平野の大地で採れた大豆とにがりで、一釜一釜丁寧に作る。「口に含んだ瞬間に広がる大豆の香りとなめらかな舌ざわりは最高!ほんのりと甘いタレがまたいいんです」と葉山さん。まずは何もかけずにそのものの味を味わって。

「月刊ゴメン」編集長 葉山由香さん
豆腐作り50年の職人さんの技術はお見事!

Brits SAGA(佐賀県農林水産商工本部流通課:2006.FEBRUARY VOL.2)
SAGA's Best Quality 佐賀がおすすめする豆腐はコレだ
佐賀のいちおし豆腐
Recommendation gourmet bean curd of Saga
佐賀は全国でも有数の大豆の産地で、昔から良質の大豆に恵まれています。
その加工品の代表である豆腐は、県内各地で美味しいものが作られ、その独自性やユニークさも手伝って、近年は各メディアに取上げられるようになりました。
今回は、元気で、地元に密着した豆腐屋や大豆のスイーツをご紹介します。

一筋に味を追求してきた豆腐屋としての自信
佐嘉平川屋
これまで80回以上テレビや雑誌で話題をさらった佐嘉平川屋の「佐嘉おぼろ」は、豆腐屋として長年の経験と勘が活きた、ゆるぎない美味しさ。生き物である大豆のその時の状態によって作り方を微妙に変え、一釜一釜丁寧に手寄せした、熟練の技の賜物です。

(佐嘉おぼろの)特徴
●大豆の甘み濃厚で、あと味すっきり
●冷奴でそのまま、特性のタレともいい相性
●鍋に入れると、ふわっとした食感が引き立つ
MONTHLY M(ベルシステム24:February 2006 vol.70)

まずは何もつけず、次に、塩、オリーブオイルで
佐嘉おぼろ(1.3kg) \3,150
送料別。賞味期限は出荷日含め5日。大きな釜で寄せた豆腐をそのまますくい上げて作る。水にさらさず、重石もかけずに仕上げるので、普通の豆腐に比べて見た目も食感もふんわり。まずは何もつけずに食べてみて、次にお好みで塩をどうぞ。オリーブオイルにつけて食べるのもいい。

文藝春秋 オール読物(オール読物:2006 1)

「全国取寄せ銘品250選」

やくみつる
温泉湯豆腐セット
 一見普通の湯豆腐セット。が、「温泉調理水」に「温泉とうふ」を浸すと汁は白濁、その変化は劇的ですらある。とろけ具合も絶品。

monoうまいもの便(ワールドフォトプレス:平成17年12月30日発行 No.3)



an・an(マガジンハウス:2005.11.30 No.1489)

全国お取り寄せ鍋、最新ガイド

冬ならではの海の幸&山の幸を使った全国の鍋を、編集部がリサーチ。家にいながらにして全国津々浦々を旅した気分にさせてくれる、美味しい取り寄せ可能な鍋をご紹介。
お友達を呼んで、ぜひご自宅でどうぞ。

佐賀 佐嘉平川屋
温泉湯豆腐セット
日本三大美肌の湯という、嬉野温泉の名物。温泉調理水に豆腐を入れると豆腐が溶けて、ほろほろした口当たりに。付属のごまだれで食べると、ポン酢などとはまた違うおいしさ。

non-no(集英社:2005 vol.23)
”本格派”鍋をおうちで
お取り寄せ鍋カタログ


ふわっ、とろっの新鮮な食感 湯豆腐
 ただの湯豆腐とあなどるなかれ。口に含んだとたん、淡雪のようにすっと溶ける舌触りに感動。濃厚なごまダレつき。
オレンジページ(潟Iレンジページ:2005年12月2日号)
煮るうちにとろーりとろける湯豆腐。
白濁したスープもたまらないうまさ

温泉湯豆腐
 具は、シンプルに豆腐だけ。佐賀平野の豊かな大地から生まれた大豆で作った豆腐は、同じく当地の名泉、嬉野温泉水で煮込むと、角からみるみる溶けていきます。ふだんの湯豆腐では味わえない、とろふわの食感と、ふくよかな豆そのものの味わいを、シンプルに楽しんで。
おいしいMEMO
「初めは豆腐とスープの味を存分に味わって。後から、鶏ささ身の薄切りや、白身魚のお刺し身をたすのもおすすめ。ゆず皮とあさつきを散らして、ゆずこしょうで食べると、また違った味わいになりますね。見た目にも上品な、大人の鍋です。」

極上の味 お取り寄せ(ネコ・パブリッシング)
 佐嘉平川屋 温泉湯豆腐
濃厚で優しい口溶けの温泉豆腐を召し上がれ

日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯、嬉野温泉水でいただく湯豆腐は、とろとろと淡雪のような食感。旧来より嬉野温泉旅館の朝食として人気を集める名物料理でもある。日本でも有数の佐賀県産大豆を用いた温泉豆腐、調理水、ごまだれ、ポン酢、薬味と愛らしい有田焼のおちょこ付。3150円
読売新聞(平成17年11月12日朝刊)

一品逸品
 佐嘉平川屋の豆腐
味の引き出し 一瞬が勝負

 湯豆腐、みそ汁の具に冷ややっこ--。古くから日本の食卓に欠かせない生鮮加工食品は、機械化が進んだ現在でも、人の手で味の命が吹き込まれる。
 温泉水を利用してまろやかな味を楽しむ「温泉湯豆腐」などで知られる1950年創業の佐嘉平川屋(北方町志久)を訪れた。JR北方駅西側にある製造工場では、豆乳の甘い香りが立ち込めるなか、6人の従業員が手際よく作っていた。
 製造工程はシンプルだ。冷水に漬けた大豆を細かく砕いて煮る。その後、分離機を使って、豆乳とおからにする。その豆乳に海水から塩を取り出した後に残る液体「にがり」を加えて、凝固させていく。それを型枠に入れて重石をかけながら少し水分を抜き、包丁で四角に切れば、見慣れた形に出来上がる。
 道具さえあれば、だれにでもできそうだが、「味をいかに引き出すかは一瞬で決まる」と、3代目で営業部長の平川大計さんが教えてくれた。
 にがりで豆乳が固まっていく化学反応は早い。いかに均一にすばやく豆乳と、にがりを混ぜるかが、ポイントになる。同社では現在、工場長の帆谷孝正さんら2人が、味づくりに腕をふるう。
 おけに、80度前後に炊きあがった豆乳約50リットルが注がれると、数個の穴が開いた取っ手付きの円形かくはん機をおけの底まで押し下げて、豆乳の中で流れを作り出した。そこに、にがりを素早く入れて、1、2回ほどかくはん機を上下に動かすと終了。ほんの2,3秒だった。
 作業が終わったおけを見ていると、表面が固まっていくのがわかった。15分ほどすると、半固形状にまでなり、型枠に次々と注がれていった。
 脱水直後の豆腐は温かく、口にすると、大豆の持つ濃密な甘みが広がり、本来のうまみを実感させられた。
 「日によって豆乳の状態は違う。それをいかに見極めて、にがりの量を調整していくかも大事。数値では計れない、作り手の勘と経験を今後も守り続けたい」と平川さん。
 今後の目標は、難しいとされる、なめらかな食感と味の濃さを両立させた豆腐を生み出すことという。

fit+α(佐賀新聞社:2005 11/18日号 Vol.54)

確かな手仕事が生み出す絶品豆腐 佐嘉平川屋
 
ネット通販での知名度は今や全国区。昨年、雑誌BRUTUSの「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」豆腐部門で「佐嘉おぼろ」がグランプリを受賞、今年は鍋部門で「温泉湯豆腐」が連続受賞しました。水にさらさずに作る寄せ豆腐「佐嘉おぼろ」は、味噌汁に入れた時のふわっとした味がグッド。「温泉湯豆腐」を調理水で煮込むとトロ〜リとろける口当たりに。豆腐が溶けた白いスープにご飯を入れておじやにしても美味です。
 この味を支えるのは、創業以来55年培ってきた職人たちの熟練の技。「特に豆乳ににがりをさす”寄せ”は味の決め手となる作業。大豆は生き物、状態を見極め一釜ずつ手作りで仕上げます」と店主・平川繋さん。確かな手仕事が、厳選した大豆の個性を見事に引き出しています。

佐賀新聞(平成17年10月17日朝刊)

ネット食品ショッピング 良品お取り寄せ人気 生産者HPから直接も


全国各地の物産を自宅まで届けてもらう「お取り寄せ」が花盛りだ。産直商品を扱うホームページを開くと、肉や野菜などの生鮮食料品、菓子、農水産加工品など多種多様な商品が目に飛び込んでくる。インターネットでの注文は「本当に商品が届くのか」と不安にもなるが、ある調査によると、主婦の7割以上が買い物をしている。ネットを使った主婦の商品購入術を探った。

(略)

いまや全国区
 県内にも、人気の「お取り寄せ商品」は少なくない。県産の良質の大豆を使った佐嘉平川屋(北方町)の豆腐は、雑誌「BRUTUS」が特集した「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」という企画で日本一に。(略)

Bagel(学研:2005 November)

厳選 ごま商品カタログ

ごまをふんだんに使っている上、おいしくて満足できる商品を選りすぐり。上手にとってキレイ&ヘルシーを目指しましょう!

もっちりおいしいごま食品の代表格!
ごま豆腐
ごまを使った食品でまず思い浮かべるのが、すりごまと澱粉を練り上げて固めたごま豆腐。そのまましょうゆや酢みそで食べるもよし、揚げ出しやサラダにしてもおいしくいただけます。

もっちり食感が魅力の九州生まれのごま豆腐
九州に古くから伝わる製法で作られており、炒りたてのごまをでん粉でじっくりと練り上げて、もっちりとした食感に仕上げたごま豆腐。
「甘くてくずもちみたいだから、デザートにもよさそう」

最新 通販グラフィックス(ピエ・ブックス:2005年)

通販ツールのデザイン資料集として作られた「通販グラフィックス」に、弊社のカタログとホームページが紹介されました(フルカラーで、かなりのボリュームの雑誌ですが、かなり前の方で紹介していただきました。デザイン系のメディアで紹介されるなんて夢にも思わなかったので、ホントにびっくりです)。


シティリビング(仙台リビング新聞社:2005年8月5日【205号】)
リピート必至のおいしさ満開!
読者御用達
お取り寄せグルメ

付属の温泉調理水で煮ると次第に豆腐が溶けだし、舌の上で淡雪のようにとろける食感が楽しめる、九州は佐賀県の嬉野温泉名物。地元産大豆の甘みと風味が濃厚に感じられ、白濁したスープは締めのうどんを入れても美味。「とろとろになった豆腐に付属のごまだれがよく合う!おじやにしてもおいしいよ」(○○/28歳/メーカー)

(中略)

編集部員も試食しました!
豆腐のとろける姿が楽しい!これまで経験したことのない鍋に、まずはみんなで盛り上がること間違いなし。豆腐自体はとてもきめが細かく、豆の味がホントに濃厚。白濁したスープには湯葉状のものが浮いてきて、それも一緒に食べると美味。
TOTOリモデルクラブからのお楽しみページ(TOTO:Vol20)
 嬉野温泉の水でとろりとろける夢の湯豆腐「温泉湯豆腐セット」

佐賀平野で収穫された大豆を使った、豆腐作り50年の自信がみなぎる豆腐を、嬉野温泉の温泉調理水で湯豆腐にしました。火にかけるうちに、豆腐がしだいに汁に溶け出し、ふわふわと淡雪のような感動の口どけに仕上がります。ポン酢とごまだれ2種類のタレに、薬味類も入った便利なセットで、現地でしか食べられなかった神秘の湯豆腐をお楽しみいただけます。
サライ増刊(小学館:2005.7.10)
ひと釜ひと釜、熟練職人の手で作られる大豆の香りふくよかなおぼろ豆腐
 佐賀平野の肥沃な大地は、良質な大豆の産地。ここで育った大豆は外国産に比べると粒が大きく、たんぱく質を多く含み、豆腐作りには珠玉の素材だといわれている。
 「佐嘉平川屋」は、この佐賀産大豆の中でも、とりわけ農家の顔の見える一部の地域で収穫されたものだけを使い、ひたすら職人技を磨き続けてきた老舗の豆腐屋である。
 豆腐の旨さは、大豆の個性と熟練職人の技によって表現される。作り方も素材も単純なものだけに、技術の奥深さがものを言う。職人は毎日微妙に違う大豆の状態を性格に読み、にがりの量や攪拌の強弱に神経を尖らせる。一朝一夕には真似できない、微妙な匙加減。深い香りとなめらかな舌ざわりは、一度味わったら忘れられない。

(写真の解説で..)
口に含んだ瞬間、他の豆腐との差がはっきりとわかるほど美味。ほのかに甘い大豆の匂いも、まろやかな口どけ感もすばらしい。吸湿性の高いもみの木箱は、堂々たる品格で、贈答に使っても見栄えがする。



極上のお取り寄せ(潮出版社:2005年6月5日)

温泉湯豆腐
 豆腐がゆらりと鍋の中で動く様は、白い花びらが風に散るかのごとく、あやしい美しさがある。
 芥川賞作家の庄野潤三は、
「この頃になって、私は湯豆腐というのが大へん好きになりました。(中略)年を取って、こういうおいしいものを知ることが出来るなら、私はいくらでも年を取りたいとそう考えます」
 と、著書「佐渡」に記している。
 本当にそうだ。私も年々湯豆腐が好きになってきた。冬なら一日おきでもいいくらい。朝の湯豆腐というのもまたいいものである。今夢中になっているのは、湯豆腐とはいっても通常のものではない、同店の「温泉湯豆腐」だ。何が違うとはいえば、水で豆腐を煮るのではなく、温泉調理水で煮る。九州は佐賀・嬉野温泉の名物の一つでもある。
 温泉調理水が温まってくるにつれて、水は白っぽく変わり、豆腐はやわやわと溶けてくる。これは、豆腐を固めるために使うにがりと、温泉調理水が反応しあうためだそうだ。
 崩さないように小鉢にとり、甘さと辛さのバランスがいい韓国産の唐辛子粉、または柚子胡椒を添え、小口切りの細葱を少々のせ、良質の醤油をかける。豆腐は淡雪のごとく舌の上で溶け、大豆のしっかりした甘みが際立つ。温泉地ならではの調理法と、地元産大豆を使った豆腐が互いに響きあい、豊潤な味わいを作りだす。余談だが、筍を温泉水で湯掻くと、より甘みが出、菜葉は繊維を柔らかくするそうだ。
「湯豆腐やいのちのはてのうすあかり」
 と詠んだのは、久保田万太郎(作家・俳人)。氏の心境が理解できる年ではないが、これからも「温泉湯豆腐」を食しながら、年を重ねていきたい。

Grand Magasin(日之出出版:2005 6)
美味しいものは日本全国に!
47都道府県産地直送のお取り寄せ


142.温泉湯豆腐セット 佐賀

日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯・嬉野温泉の名物。豆腐は佐賀県産大豆を100%用い、職人の「寄せ」技術で作られる。調理水で煮込むことにより、汁が白濁し豆腐がとろけてくるのが特徴。
佐賀新聞(平成17年5月30日朝刊)


豆腐作り一筋に半世紀 雑誌で「日本一」称号も


 プルンとした食感に大豆本来の甘みが広がり、口の中でふんわり溶けるー佐嘉平川屋では、お客様の「おいしいね」が聞きたくて、創業以来50年以上にわたり、一途に豆腐作りに励んできました。
 佐賀平野の肥沃な大地で育った大豆だけを使い、本にがりを使うなど素材にこだわるのはもちろん、「大豆は生きもの。その日に出来た豆乳のコンディションを見極め、熟練した職人が一釜ずつ手作りで仕上げます。味の決め手は人の技」と語る平川大計営業部長。柔かな物腰の中にも、豆腐作りに対するこだわりと自信がうかがえます。「地のもの」を最大限に生かす環境が平川屋の豆腐作りを支えています。
 これからの季節はおぼろ豆腐が特におすすめ。水にさらすことなく豆腐を作り上げるので、何も付けずにそのまま食べても大豆の風味がしっかり味わえ、冷奴にしても、お味噌汁にいれても美味しくいただけます。工場から直接発送する通信販売でお届けします。また、嬉野温泉名物の温泉湯豆腐も人気です。
 長年地元で愛されてきた平川屋の豆腐。その評判は口コミで全国に伝わり、雑誌BRUTUS(2004年9月1日号)の「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」という企画で、「豆腐部門」のグランプリに輝きました。今年は「鍋部門」でも温泉湯豆腐が連続受賞。今では九州外のお客様が半数以上を占めるほどです。(以下、略) 

dancyu(プレジデント社:2005 4)
温泉湯豆腐
とろりと溶ける新しい食感の湯豆腐


 この豆腐は、温泉水の成分に似せてつくった調理水で煮ると、含まれるアルカリ成分の影響で溶けてくる。汲み上げ湯葉と豆腐を一緒に味わっているようで、大豆の甘みと風味がより強く感じられるのだ。やや甘めの胡麻だれが合う。

COMO(且蝠wの友社:2005 APRIL)

コモ編集部イチオシをオトリヨセvol.4

「日本全国から、ママも子どももみんなで楽しめるおいしいものを!」を合言葉に始まった連載ももう4回目!今月は九州・沖縄。お土産でいただいたことのあるあの銘菓から地元で長年愛される名品まで、どんとご紹介。

 大豆の甘みがこれでもかというほど濃いおぼろ豆腐。まずは、そのままいただき、次にお塩で、最後にたれで食べるのが通。付属の有田焼にお塩を入れて食卓に出すのもかわいい。


宙SORA(九州電力梶F2005.3 vol.3)
日本でも有数の温泉地が点在する”温泉王国”九州。
燃えるマグマの熱と温泉に関連のある名物料理もいっぱいです。


 嬉野温泉の名物は、全国的にも有名な「温泉湯豆腐」。「佐嘉平川屋」はもともとおぼろ豆腐で有名な豆腐屋さん。嬉野のお湯の特性に合わせて独自の製法で作った温泉湯豆腐は、ふんわりと口のなかで崩れ、大豆の香りと甘みが広がります。
BRUTUS(潟}ガジンハウス:2005年2月15日号)
日本一おいしい「お取り寄せ」はこれだ! PART2
 食にウルサイ審査会メンバーが16ジャンル
256品をすべて食べて「お取り寄せ」グランプリを決定!

 2004年8月15日、本誌「お取り寄せ特集」が発売されるや、日本全土に衝撃が走った。計7人の審査員が16ジャンル、256品を食べまくり、比較評価。各品目のグランプリを決めるという、無謀&抱腹&満腹企画が、善良な国民の度肝を抜いたのである。編集部にも問い合わせが殺到。ついには、お取り寄せが社会現象になった、なんて噂も。「まだまだあるぞ」「次はないのか」という熱い要望も続出しました。そこで緊急特別企画「お取り寄せ冬のグランプリ」、作っちゃいました。
GRAND PRIX
温泉湯豆腐セット
佐嘉平川屋/佐賀

夏の「おぼろ豆腐」に続いて、2度目のグランプリ受賞。この湯豆腐は、次第にとろけていくのが特徴。嬉野温泉の旅館でしか食べられなかった名物鍋が10年ほど前に温泉調理水が開発されたことで全国発送できるようになったという。「最後のスープまでお楽しみ下さい。ご飯を入れるとまろやかなリゾットになりますよ」

※本企画の鍋部門にて、全国の有名な鍋のうち、佐嘉平川屋の
温泉湯豆腐がグランプリに選ばれました。2度連続の受賞は弊社だけらしく、社員一同びっくり仰天です。それに今回が数あるおいしい鍋の中でのグランプリ受賞ということで、嬉しさ倍増です!(番頭談)

サライ増刊 大人の美味 取り寄せ上級編(小学館:2005.1.1)

美味通販カタログ 旨いもの取り寄せ帳


全国各地から集めた旨いものの中から、さらに厳選した14品。知る人ぞ知る「本物の味」を通信販売いたします。食べると思わず笑みがこぼれる逸品揃い。ご贈答にも使えます。


嬉野温泉豆腐セット ◎佐嘉平川屋
とろけるように甘く柔らか 真っ白な汁までさらいたい湯豆腐

 佐賀県嬉野温泉の温泉豆腐は、まるで豆乳に浮かべたような、濃厚で真っ白な湯豆腐として有名だ。
 湯まで白くなるのは、温泉水に含まれているアルカリ成分によって豆腐の凝固が解け、再び豆乳に戻ろうとするからである。温泉効果でとろりと甘くなった豆腐は、今やこの地域の筆頭名物となっている。その嬉野自慢の温泉豆腐を、家庭で手軽に楽しめるセットがこれだ。
 豆腐は、地元佐賀県産の大豆だけで作った地豆の豆腐。職人が一釜ずつ丹念に炊き上げて作った。豆腐を煮る水は、嬉野温泉と同等の成分を含む特性調理水である。角が溶け、淡雪のように柔らかくなったところを、付属の胡麻だれやポン酢でいただくと、口の中でとろりととける。


HANAKO(潟}ガジンハウス:2004年12月15日号)

編集部が厳選。体に効くお取り寄せ。


肌や体に効果があって、おいしいのならいうことナシ。そこで編集部の豆フリークが集まって厳選。豆でキレイを目指せ。

「煮込むほどに豆腐がとろけ、より美味に」

温泉豆腐に嬉野温泉の温泉調理水、ごまだれ、ポンズ、生姜、鰹節、薬味がセット。佐賀名産・有田焼のお猪口もつく。

一個人BOOK 特選! こだわりの宿(KKベストセラーズ)

温泉でみつけた「味」なお土産

 日本各地の温泉には、超定番の温泉まんじゅうから知る人ぞ知る名物まで、おいしいお土産がいっぱい。自分で食べて嬉しい、人にあげて喜ばれる、そんなお土産のあれこれをご紹介。

 嬉野温泉名物 温泉湯豆腐
嬉野の温泉水で極上手作り豆腐を湯豆腐に。とろける食感と白濁したスープは、未体験のおいしさ。


KENPO(東京都情報サービス産業健康保険組合)

 風情ある旅館が建ち並ぶ嬉野温泉は、佐賀県南西部に位置する九州の名湯。江戸時代には長崎街道の”温泉のある宿場町”として栄え、長崎に来日したシーボルトも入浴したといわれる歴史深い温泉地だ。なめらかな湯は、「日本三大美肌の湯」として、地元はもちろん多くの旅行者から親しまれている。
 この嬉野温泉で名物となっているのが、今回ご紹介する「温泉湯豆腐」である。
 佐賀平野は全国でも有数の大豆の栽培地。50余年の歴史を持つ佐嘉平川屋では、肥沃な大地で収穫された大豆を贅沢に使用し、昔ながらの水にがりを用いて、極上の豆腐を作っている。熟練した職人の手寄せによって、一釜一釜丁寧に作られた豆腐を鍋に入れ、同社独自の嬉野温泉と同質の調理水を注いで湯豆腐にするのである。
 火にかけると、豆腐の端がくずれて粉雪のように舞い始める。コトコト煮込むうちに、調理水の成分が豆腐を溶かして、次第に汁がとろみを帯び、豆乳色に白濁してくるのだ。豆腐の表面が溶けて角がとれた状態になったら食べごろである。
 まずは、何もつけずにそのままいただく。とろ〜りとしたやさしい舌触り。口の中に広がる濃い大豆の味わい・・・。このおいしさは初めての体験である。付属のごまだれをつけても美味。シンプルに生姜じょうゆにカツオ節や、ポン酢もこれまたいける。
 さらに、豆乳汁を煮込んでいくと、薄い膜が張って引き上げ湯葉が楽しめる。野菜を入れてもよし、おじやを作ってもまた格別。いろいろな味わいを楽しんだころには、満腹感とともに体がすっかりポッカポカになっていた。
 大豆製品である豆腐は、植物性たんぱく質がたっぷりで、消化吸収率も抜群。たんぱく質は、病気に対する抵抗力をつけたり、細胞の成長や筋肉を動かすために必要不可欠な栄養素なのである。さらに血液中のコレステロールを減らす不飽和脂肪酸、若さを保つイソフラボンのほか、ビタミンB1やE、鉄、リン、カルシウムなどを豊富に含むヘルシー食材である。
 豆腐のパワーをしゅっかり体に吸収して、明日も元気な一日をすごしたいものである。

婦人公論

想いを込めてさしあげる一味違ったこだわりの贈り物

食への飽くなき好奇心を隠さないコラムニスト勝谷誠彦さんと、自称・窓際OLでお取り寄せマニアでもある斎藤由香さんに、こだわりの贈り物について語っていただきました。お二人の今年の”とっておき”は、なんでしょうか?




(略) お歳暮シーズンは年の瀬ですから親戚や懐かしい顔触れが揃いますよね。みんなが集まった場で、包みを広げながら楽しい時間を過ごしてほしい。家族で鍋を囲むなら、佐嘉平川屋の「温泉とうふ」もお薦めです。これは、温泉のお水が入ったペットボトルが2本セットされていて、その水とお豆腐を鍋に入れると、豆腐が少し溶けて水が真っ白になるんですよ。しばらくすると膜が張ってくるので豆腐と湯葉をポン酢か胡麻だれで食べる。こういうのって自分じゃわざわざかわないから買わないから、何か、遊び気分でワクワクして楽しい。(略)

九州 大人のウォーカー(滑p川書店:2005 vol.1 1月号)

体にやさしいおいしい物&飲料 お取り寄せ

九州一円より選りすぐった、こだわり素材と丁寧に作られた逸品を自宅で味わう

昭和25(1950)年創業の老舗が作る寄せ豆腐。大豆は佐賀平野産のフクユタカを使う。搾った豆乳に本にがりだけを加える昔ながらの製法で、職人が一釜ずつ手作りで仕上げる。濃厚な味わいで、口当たりはトロトロだ。

別冊宝島「お取り寄せ おいしいものBOOK530」

豆腐
 
手作り豆腐の特徴は、なんといってもほのかな大豆の甘みと風味。原料の大豆だけでなく、にがりや水にもこだわった美味しい豆腐は、食卓だけでなく、贈答用にも適しています。


佐嘉おぼろ(木箱入り)
佐賀平野の肥沃な大地で収穫した大豆とにがりを100%使い、熟練した職人が丁寧に作りました。真の豆腐好きから支持されているお豆腐です。


JA MAGAZINE リーフ(vol.43 11月号 2004)
全国的に有名な豆腐屋さん
 北方町にある有限会社平川食品工業・佐嘉平川屋(以下、佐嘉平川屋)は、佐賀にこだわった商品つくりを行っている豆腐屋。昨年から「地元の大豆を使って豆腐を作りたい」と、佐嘉平川屋では”地元佐賀みどり産大豆”を使って豆腐作りに励んでいる。
 雑誌「BRUTUS」(2004年9月1日号)の「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」企画において、豆腐の部門で佐嘉平川屋の「佐嘉おぼろB-30」がグランプリに選ばれるほど、全国的にも有名な豆腐屋だ。平川繋代表取締役は「と言っても地元では、特価商品の豆腐を出荷する程度で、大半が関東方面などに出しているので、地元にもっと貢献できるようにがんばらないと・・・」と謙そんして答える。
地元にこだわったら、やっぱり佐賀みどり産だった
 「良い技術と良い素材の両方がなければみんなに認められるような豆腐はできない」と語る平川繋代表取締役は、高品質な大豆として業界でも高い評価を受けている佐賀県産の大豆を、五、六年前から使いたいと思っていた。しかし、大豆流通ルートの複雑さが原因で容易にできなかったと言う。
 取締役営業部長の平川大計部長が、地元佐賀みどり産大豆を使った豆腐が東京の豆腐屋で売られているのを見聞きして「”地元にこだわる”を自負している佐嘉平川屋が取り組まなければ」との思いが高まり、思い切って全量、佐賀みどり産大豆に変えた経緯を語った。
”こだわり豆腐”にうれしい反響
 現在、グランプリを取った「佐嘉おぼろB-30」のほか、5,6種類に搾って販売。インターネットでも購入できるとあって、購入者が増えてきている。反響の多くは「大豆の味が生きている」「豆腐へのこだわりが見える」など、職人の技と素材の良さを評価するコメントが多く、まさしく佐嘉平川屋が目指す”おいしい豆腐”ができている。
 営業販売を行っている平川大計部長は、「地元の大豆を使うことで、本当の意味で地元にこだわった豆腐ができたと思う」と評価。
今後の展開 地元農家との交流

 現在、全農の安心安全システムの登録を行う予定にしており、認証されたあかつきには、商品表示欄に「佐賀みどり産大豆」と標記するように確約した。
 また、代表取締役と部長二人が口をそろえて「今後は、大豆の生産から加工、商品開発と、地元農家を交えての商品作りまで考えたいですね」と強い意欲をみせている。

日本農業新聞(2004年10月28日)

こだわり豆腐「佐嘉おぼろ」 北方町の佐嘉平川屋製造雑誌企画で日本一
 北方町の佐嘉平川屋製造の豆腐「佐嘉おぼろ」(B-30)は地元で好評を得ている。雑誌「BRUTUS」(2004年9月1日号)の「日本一おいしいお取り寄せはこれだ!」企画で豆腐部門グランプリに輝いた。
 佐嘉平川屋は、地元産にこだわった商品作りを目指そうと、2年前から原料の大豆を全量佐賀みどり産大豆「フクユタカ」に変更した。
 もともと豆腐に向いている県産の大豆に関心を持っていた同豆腐製造の平川繋代表取締役が、地元農家の「自分らの作った大豆を地元で消費してもらいたい」の言葉に耳を傾け、商品開発を始めた。
 「佐嘉おぼろ」は、きめ細やかで口溶けもよく、大豆そのものの味がよく出ていて、何度でも食べたくなる。平川氏は「地元の大豆を使うことで、本当の意味で地元にこだわった豆腐ができた」と語る。
 桐箱に1.3kgの豆腐とたれや専用へら、有田焼の小鉢などが付き、目でも楽しめる演出が好評。受注生産で、翌日配達となる。価格は3150円。

佐賀新聞(平成16年10月23日朝刊)

佐賀県物産展 初日から盛況 大阪・阪神百貨店

 県特産品をそろえ、関西圏に紹介、即売する「佐賀県の物産と観光展」(県主催)が二十二日、大阪の阪神百貨店で始まった。初日から佐賀の味と魅力を求めて大勢の来場者があり、にぎわった。(以下、省略)

※たまたま、弊社のお店が写真に出てました。

FRAU(轄u談社:2004年10月12日号)

 小雪ごはんのためのおとりよせ

温泉のお湯でとろける湯豆腐
「佐嘉平川屋」の温泉湯豆腐

小雪さんも大好きな鍋料理、湯豆腐を楽しむなら嬉野温泉の「温泉湯豆腐」のセット。豆腐はもちろんのこと、温泉水やタレ・薬味、小さな有田焼の器まで揃っている。温泉のお湯の中で豆腐はトロトロに溶け、淡雪のよう。コトコト煮立てると湯葉も作ることができる。また、豆腐を入れた状態でご飯を入れると、小雪さんの「豆乳おじや」にも似た大豆風味のトロトロおじやが完成!大豆も地元・佐賀産を使用。


BRUTUS(潟}ガジンハウス:2004年9月1日号)

 日本一おいしい「お取り寄せ」はこれだ!
 食にウルサイ審査会メンバーが16ジャンル
256品をすべて食べて「お取り寄せ」グランプリを決定!

 名物や名産品といえば、その地方へ行って食べるものでした。でも流通が進歩した今、おいしいものは何でも取り寄せOK。家にいながら、全国各地の美味をあれこれ食べ比べできる時代です。それも迷うほどたくさんの中から。そんな今だからこそ選ぶべき、とっておきの取り寄せ品はどれか。「BRUTUS」はその答えを求め、独自に審査会を開催しました。豆腐や漬物に始まり味噌や醤油などの調味料にいたるまで、各界取り寄せ通の皆様からさまざまな情報を集約。対象となる商品を全国から厳選。その中から、ジャンル別に「グランプリ」を決定いたします。さて、味を知る審査員によって選ばれた逸品とは?
GRAND PRIX
佐嘉おぼろ
佐嘉平川屋/佐賀

「まずは何もつけずにどうぞ。冷奴ばかりでなく、湯豆腐にするとふわっとしてこれまたおいしいんです」佐嘉平川屋主人。豆腐の製造は、シンプルゆえに、些細なことが出来に大きく影響する。毎日が真剣勝負と語る。ところで、有田焼の盃が付くのはなぜ?「最近は、はなわさんおおかげで佐賀県が全国区になりましたが、以前は京都の嵯峨と間違われたり。あれはお客様に佐賀を知ってもらうためだったんです」

※本企画の豆腐部門にて、全国有名豆腐店16店の商品のうち、佐嘉平川屋の
佐嘉おぼろB-30がグランプリに選ばれました。

わたしのおとりよせ(インフォレスト梶F2004年7月)

 美人の湯でつくるふわふわまろやかな湯豆腐

 日本三大美肌の湯としてしられる九州の名湯、嬉野温泉の名物料理がこれ。佐賀県産大豆を使用した豆腐と、嬉野温泉と同等の成分の調理水がポイント。嬉野の温泉成分で豆腐がやわやわと淡雪のように溶け、とろけるようなやさしい食感が楽しめる。シメは豆腐が溶け出した白いスープで作るおじやで。


自然と健康(鞄本ジャーナル出版:2004年6月)

各地の豆腐を楽しもう! 
編集部が見つけた逸品

 日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯、嬉野温泉。その温泉水で湯豆腐をすると、温泉水の成分が豆腐を溶かして、豆腐がやわやわと淡雪のような口当たりになり、豆腐の成分が溶け出して汁が白濁します。

右図の表紙に掲載されているお豆腐は形といい表面の生地といい、温泉とうふのようです(店主談)


佐賀新聞(平成16年4月30日朝刊)



こだわり豆腐 全国へ

 こだわりの温泉湯豆腐や寄せ豆腐を作り、ネット通販で全国各地にファンを持つ。五十年来の技術を守り、にがりを差す工程は機械を使わず職人技を貫き、「正直な物作り」でファンをうならせる。
 JR北方駅の西側に工場を構え、商品は九割以上が県外へ。十年ほど前から口コミやテレビ放映で評判が広がり、球界や芸能人にも固定客を持つ。湯豆腐の需要は年末に集中し、大みそかの参拝客に振る舞うため寺院からの注文も多いという。
 原料の佐賀県産大豆も味を支える。平川繋社長は「佐賀の大豆はトップクラス。生産者と対話できるので、責任感と知識を持って豆腐作りに打ち込める」と話す。
 贈答用に需要が多い湯豆腐セットと寄せ豆腐セットは、たれや薬味付で約二千円と三千円。家庭用の販売も行う。贈られた人から「購入したい」と連絡が入り、顧客の輪が広がってきた。「豆腐屋は全国に名店がある。その中で「おたくのはおいしかったよ」といってもらうのが何よりうれしい」と平川社長。店舗は構えていないが予約すれば工場でも販売を受け付け、地元にも味をPRする。

芸能人のお取り寄せ帖(東邦出版:2004 4月 P12)

 健康管理も兼ねた美味しいもの探し
情報は絶対に聞き逃がさない


タレント ナレーター 声優 大神いずみさん
 結婚して食生活ががらりと変わりました。それまでの私は朝食をとることがまずなかったんですが、主人(プロ野球選手の元木大介さん)は、生まれたときから「朝ごはんだけは死んでも食べる」という家庭で育ってきた人。だから意地になって作りますし、私も食べるようになりました。ちょうど体には気をつけなければならない年齢にもなりましたから、この変化はとてもいいことだと思っています。
 よくプロ野球選手の奥さんは食生活の管理が大変だって思われますが、それほど神経質にはなっていません。ただ主人が太りやすい体質なので、なるべく野菜を多くしたり、ステーキのときでも野菜のほうが多いくらいにすればセーフ。食べるってとても基本的なことで、ここがきちんとしていれば、自然と健康は保てるのではないでしょうか。
 若いときに比べて味覚が育っていますし、いまはこれだけ情報がありますから、もっと美味しいもの、もっともっと美味しいものと探して、それを取り寄せるわざわざ感、食べたときの大きな驚きを得たいと思っているんです。仕事で地方に行ったときでも、たとえその仕事がどんなにつらかったとしても、1品でもご当地の美味しいものがあればOK! がぜん元気になって、いい仕事だったな〜って思えます。
 いまは、主にいただきもののなかから気に入ったものを「取り寄せたいリスト」に移行させて、ここぞというときに取り寄せて楽しんでいます。人からの美味しいもの情報も、絶対に聞き漏らさないように心がけてもいます。

お客さまが来たときはこれ ずっと変わらず大好きな味
温泉湯豆腐セット佐嘉平川屋
 最初は人からのいただきものでしたが、いまでは我が家の「取り寄せたいリスト」の定番。親しい方に送ってもいます。お豆腐って、すごく喜ばれるんですよね。ご年配の方はもちろんですが、小さなお子さんがいらっしゃるおうちでも大丈夫だから、送り先を気にせずに、しかも喜んでいただける、とっても重宝しているお取り寄せ品です。
 豆腐と温泉調理水、薬味、たれがセットになっていて、豆腐が4丁も入っていますから、最初は果たして食べきれるかが心配だったんですけど、あまりの美味しさに夢中になって食べました。むしろ、足りないくらい。でも、一度に2セットは頼まないで、次への楽しみにしています。すぐに手に入らないからより期待が増す、これもお取り寄せの大きな楽しみですね。
 鍋に豆腐を入れて温泉調理水をはり、火をつけると、だんだんと豆腐の角が丸くトロトロと溶けてきます。それが温泉調理水に混じって白濁して、フワフワして見た目にもとってもきれい。舌触りがよくて、大豆の風味も高いから、塊はすぐになくなってしまいます。汁が少なくなってくると豆乳状になり、今度は湯葉ができてきて、これを引き上げてまた堪能。鍋の底が見えるくらいに干からびるまで、とことん食べ尽くしています。

格の違いを感じさせる味 主役となれるおぼろ豆腐
佐嘉おぼろセット佐嘉平川屋
 こちらのお豆腐も、温泉湯豆腐と同じ「佐嘉平川屋」さんのものです。単品でも頼みますし、温泉湯豆腐とセットにして贈ることもあります。固めずに箱に入れた、いわゆる寄せ豆腐です。温泉湯豆腐の味にあまりにも感激して、試しにこれも取り寄せてみたら、やはり大感激する美味しさ!口に入れると大豆の味が濃厚で、普通に売られているものとの、格の違いを感じさせられます。豆腐は主役にはなれないと思っていましたが、これは別もの、十分主菜となります。豆腐の見方が変わりますよ。
 佐賀平野は大豆の一大生産地で、ここでとれる「フクユタカ」という品種を使ったものだそうです。木の箱に入り、へらや有田焼のぐい飲みがついていて、ご贈答用にももってこいです。
 先に紹介した湯豆腐は冬場に、こちらのおぼろ豆腐を注文するのはどうしても夏が多くなりますが、うちではよく冷やして冷奴で食べるのがほとんどですね。でも、おぼろとはいえ、とてもしっかりとしたお豆腐ですから、けっこういろんなお料理にも使えると思いますよ。
 賞味期限がいちおう5日となっていますが、届いたらすぐに食べてしまいますので、うちでは5日後まで残っていたことはありません。主人の快気祝いに贈ったときも、ふたり暮らしの方々でも、全部食べられたとおっしゃっていました。

ビッグコミック(小学館:2004 1.25)



名物に旨いものあり
【煮込むほどに柔らかくクリーミーになる不思議な不思議な濁った湯豆腐】

その昔、佐賀県で”不思議な”湯豆腐を食べたことがある。その時は、「佐賀へ来ないと食べられない」という記憶が残っただけだった。今では私も湯豆腐の”本当の味”が分かる年齢になり、日本全国の湯豆腐を食べまくっているが、先日ようやく、佐賀を訪れ、”不思議な”湯豆腐に再会した。一言だけ感想を述べる。「旨い!」
 では、どこが”不思議”なのか?
 ズッシリと重い豆腐を水から茹でて行くと・・・あら、不思議。茹でるにつれて湯が白濁し、遂には真っ白になる。
 おたまで掬い取り、タレにつけて口中に放り込むと、あたかも淡雪の如く溶けて行く。とろけるようにクリーミーでありながら、味に”芯”がある。更に煮込むと、湯葉状の膜が張り、これがまた旨い。なんとも甘い大豆の香り、単純だからこそ奥の深い湯豆腐の真骨頂、ここに極まれり。身も心もホッカホカになった私である。・・・(中略)

 平凡にして非凡、味がないようで味がある、豆腐はなんとも不思議な食べ物である。日本人の豆腐好きには年期が入っていて、すでに江戸時代には「豆腐百珍」という豆腐の色んな料理法を記した本まで作られていた。そんな歴史に新たな1ページを加えたのが、この湯豆腐である。勿論、煮すぎて豆腐が溶けてしまった後、しゃぶしゃぶにしたり、うどんやご飯を入れても美味しい。佐賀では、宿の朝食として供されるのも人気だという。
 東京に帰り、通販で送ってもらい、色んな食べ方を試みてみた。ポン酢と胡麻だれ、両者の混合、それぞれ風味は違うが、それぞれがそれぞれに美味しくて、判定つけ難し。ただ「一釜一釜、心を込めて作った」という思いが伝わってくる清々しい豆腐である。
 「湯豆腐や 真白き年の 初めかな」(詠人しらず)



saita(芝パーク出版:2003JUNE 6/12)

saita@

水ヂカラでサラサラやせる!
キレイになる!
 100人の口コミ


噂の2大パワーウォーター

「温泉水」「海洋深層水」の神秘の力を取り込もう!
saitaA


LEE(集英社:2003年6月 別冊P9)


永久保存版グルメ 最高の「美味」が大集合 取り寄せベスト オブ ベスト
取り寄せ委員会が激論!人気アイテム、どこのがおいしい?

”どっちの取り寄せ”対決

いつも激戦! 豆腐 取り寄せの定番といえばこれ。
委員会メンバーのこだわりも絶大!

 佐賀県産大豆の甘い香りとみずみずしさが特徴
佐嘉平川屋の極上とうふ 佐嘉おぼろ

おいしさバトル!
・・・・・(中略)・・・・・
一方、タレや有田焼の器、しゃもじとセットの佐嘉おぼろは、佐賀平野で取れた大豆、フクユタカをぜいたくに使った、みずみずしさがウリの逸品。口に含むとホロホロとくずれ、大豆の甘い香りが口いっぱいに広がります。

佐賀新聞(平成15年3月22日朝刊)

【郷土の味28品販売】

温泉とうふ、太閤吟サバ・・・県内から6品

九州ジャスコ「食の匠」

 九州ジャスコは、地域食文化の継承をテーマにしたこだわりの産品「フードアルチザン(食の匠)」二十八品の取り扱いを、佐賀大和(佐賀郡大和町)、佐賀南(佐賀市)、江北(杵島郡江北町)の三店で始めた。
 九州各地で郷土の味を守り続けている生産者と連携し、地域産業の活性化にもつなげる狙い。取扱品、取扱店を順次拡大する。
 県内から選ばれたのは平川食品工業(杵島郡北方町)の温泉とうふをはじめ、東松浦郡鎮西町の玄海産太閤吟サバ・アジ、鹿島市のイヨカンなど六品目。
・・・(中略)・・・

 県内から選ばれた平川食品工業の平川繋社長は「温泉とうふは二十年間、地元産大豆にこだわって作ってきた。これからも技と味を守り続けたい」と話している。

女性自身(光文社:2002年12月17日 P73)


そうだ、今夜は取り寄せ鍋にしよう!
佐賀 嬉野温泉湯豆腐鍋セット 佐嘉平川屋

 美人の湯として知られる佐賀県の名湯・嬉野温泉。その温泉水と厳選した大豆、水にがりで作る「温泉湯豆腐」。鍋に温泉水と豆腐を入れて火にかけ数分すると、溶けだし全体が白濁。温まった豆腐は、とろけるようにクリーミー。
女性自身

まっぷる佐賀(旺文社:2002年10月15日 P80)

【匠から生まれた名品&特産品カタログ】

佐嘉平川屋の極上とうふ佐嘉おぼろ

佐賀平野で収穫された大豆のフクユタカとムラユタカを原料に、天然のにがりと天然水で手作りした高級豆腐。口にすると、濃厚な味わいの中にほんのりとした甘みが広がる。木箱に入った1.3kgの佐嘉おぼろには、専用のタレ、カツオブシ、竹へら、有田焼の薬味入れが付く。購入は前日までの予約が必要。

Muffin(小学館:June 2002)


【「美味」がおうちにやって来る】

 おいしいものをみつける達人が選りすぐった、通販カタログにはないものいっぱい!
 朝とれた魚から人気駅弁まで、全国の食いしん坊が喜ぶものだけを集めました。味にハズレなしの45品! 完全保存版です。

Muffin

 漫画家 やくみつるさん
唯一取り寄せるのが佐嘉の豆腐!

「ふだんはまったく食べ物の取り寄せはしない私ですが、唯一、取り寄せているものがあります。佐賀県にある佐嘉平川屋の豆腐なんですけどね。佐賀県出身の野球評論家・加藤博一さんからいただいたのがきっかけでした。
「温泉湯どうふ」は、添付の温泉水に豆腐を入れて鍋にするのですが、鍋が温まってくると透明だった鍋の中が次第に乳白色に変わるんですよ。この、なんともマジカルなところにひかれました。表面が溶けてプルンとなった豆腐をごまだれにつけて食べます。冬場はもちろん、夏でも汗をかきながら食べるほど好きです。
「佐嘉おぼろ」も、豆腐の中では最高にうまい。木箱に入っているので見た目もゴージャス。こちらも人に贈ったり自分用に注文したりしています」

佐嘉平川屋の
 温泉湯どうふ
 美人の湯として知られる嬉野温泉の温泉水と、豆腐、薬味などをセットに。好みの野菜を入れてもOK。乳白色のトロリとしたスープも味わって。
 佐嘉おぼろ
 天然のにがりと天然水でていねいに作った幻の豆腐。固すぎず柔らかすぎず、ほんのり甘い。鰹節、特製だれ、有田焼、竹へらつきのセットで。


オレンジページ(潟Iレンジページ:2002年1月17日号 P59)

【ピカイチ取り寄せサイト12】

口の中でとろける食感が絶品!
白い煮汁もいっしょにどうぞ。
温泉水で作る、嬉野温泉の名物湯豆腐

 肌がつるつるになる泉質で、美人の湯とたたえられる佐賀県の名湯・嬉野温泉。ここの名物はアルカリ分を豊富に含む温泉水で作る「温泉湯豆腐」です。鍋に温泉水と豆腐を入れて火にかけること数分。豆腐の大豆たんぱくが温泉水に含まれるアルカリ成分に溶け出し、鍋全体が白濁した<豆乳>に変っていきます。見え隠れする豆腐は角が取れ、柔らかくトロトロに。これを、ごまの香りがきいた甘めのしょうゆだれをつけて、くずさないようそうっと口へ運べば、ふわっとした食感に、思わず「ほうっ」とため息が出るほどのおいしさ! そして普通の湯豆腐では味わえないのが、大豆の香りが立ち上がるあつあつの煮汁。滋養に満ちた味わいで、豆腐といっしょにおいしくいただけます。もちろん豆腐にも大いにこだわりあり! 地元で収穫された良質の大豆と昔ながらの天然にがりで作ったしっかりした味。体をしんから温めてくれる、ヘルシーな個性派湯豆腐、寒い冬にぜひおすすめの逸品です。

オレンジページ
サンデー毎日(毎日新聞社:2001 12月30日号 P160)

サンデー毎日


【食べて選んだ珠玉の七鍋 実力の取り寄せ鍋】

 豆腐が中からとろけ出す 嬉野温泉湯豆腐鍋セット

 佐賀産の大豆を厳選し、水にがりを使った本格派。温泉水を沸騰させると、豆腐が反応して気泡がでてくる。さらに豆腐が溶けだして温泉水は豆乳色に変る。とろける豆腐がクリーミーで特性ごまだれで食べれば格別な味なのだ。

佐嘉平川屋
温泉豆腐3丁、温泉調理水1g、ごまだれなど 
2000円(税送別) 
佐賀県杵島郡北方町大字志久600-1 
0954-36-4332 Fax0954-36-4339 休/日曜 
http://www2.saganet.ne.jp/HRKW/


食品商業(鰹、業界:Oct.2001)


【特集 好評「ご当地アイテム」全国デビュー!!】

 大ヒットの兆し!! ほんのひと工夫で全国区の売れ筋商品をつくる

 温泉とうふ 佐賀  煮込んで溶け始めたらおたまですくってツルリと食べる

 九州・嬉野温泉で有名な「温泉とうふ」は、温泉豆腐用調理水に温泉豆腐を入れ、豆腐が溶け始めたらおたまですくい取り、ポン酢やゴマだれで食べるもの。温泉豆腐と温泉豆腐用調理水は九州のSMなどで市販されている。
 豆腐は、湯豆腐などで煮詰めればすが入り、硬くなるが、温泉豆腐は煮続けると逆に豆腐が溶けはじめ、ツルンとした食感で味もマイルドになるという不思議な水と豆腐だ。新しい冬の豆腐の食べ方として提案すると面白い。

 
オレンジページ(潟Iレンジページ:2001 10/17 P131)

【全国版 高速道路 名物SA PA レポート】

 佐賀 金立SA上り −金立ハイウェイ・オアシス 金立公園−

●金立SA上り рO952−98−2396 <レストラン>7:00〜22:00 「金立御膳」1280円、「佐賀おぼろ豆腐定」880円(当社の佐嘉おぼろです。)

 
モノマガジン(平成11年ぐらいのお中元の特集記事です)


【大豆の旨みがそのまま活きた手作り豆腐】

 極上とうふ 佐嘉おぼろ【平川食品工業

 創業50年の老舗のおぼろ豆腐。甘みのある濃厚な味わいが印象的だ。佐賀平野で収穫された、国産大豆の中でも最高級品といわれるフクユタカを贅沢に使い、昔ながらの水にがりでひと釜ひと釜ていねいに炊きあげてある。にがりの量や豆腐の凝固状態を見極める手腕はまさに職人技だ。

 
AZ−CLUB(岩田屋:AZ-CLUB MAGAZINE Vol.122 MAY 2001 5/1)
 
【博多の台所には、九州各地のウマイものが集まります。】

 [温泉豆腐]
 プルプルとろんの温泉湯豆腐だってあります。

 佐賀・嬉野温泉の名物料理温泉豆腐。調理水を鍋で温めて、切ったお豆腐を入れるだけ。温泉豆腐の秘密は、調理水が豆腐のカルシウム分を溶かして柔かくするから。とろりと角が丸くなって白濁した美味しいあの湯豆腐が自宅でも簡単に作れます。
<ジーサイドB1F>

いつもご注文いただくご住職様より頂いた句です。

豆腐

信仰は お豆腐のようになることです。
豆腐は 煮られてもよし
焼かれてもよし 揚げられてもよし
生で冷奴で ご飯の菜によし
湯豆腐で一杯 酒のさかなによし
柔くて 老人 病人の お気に入り
子供や 若い者からも 好かれる
男によし 女によし
貧乏人によし 金持によし
平民的であって 気品もあり
上流へも好かれる
行儀よく切って 吸物となり
精進料理によし
握りつぶして味噌汁の身となり
家庭料理に向く
四時 春夏秋冬 いつでも使われ
安価であって ご馳走の一つに数えられ
山間に都会に ・・・・・・ ドコでも歓迎せられる
貴顕や 外客の招宴にも 迎えられ
簡単なる学生の自炊生活にも 喜ばれる
女は特に 豆腐のようでなければいかぬ
徹した人は 豆腐の如く柔くて しかも形を崩さぬ
味がないようで 味があり
平凡に見えて 非凡

 
佐賀新聞(平成13年1月27日朝刊)

(平成12年のお歳暮商戦について某大型店のコメント)ハムや珍味セットの定番のほか、今回取り入れた温泉どうふなど地場商品も人気だった。
 
TOKYO α(旅行読売新聞社:旅行読売8月臨時増刊号 vol.11 P121)

【新鮮 取り寄せ情報 −居ながらにして各地の味覚を味わえる時代になった。本物の味を取り寄せてその旨さを堪能したい。】
 
tokyo α


 
九州の佐賀平野は、全国有数の大豆栽培地である。ムラユタカやフクユタカといった上質の豆が採れる土地だ。
 この大豆を原料に作られている逸品の豆腐が、平川食品の「極上とうふ 佐嘉おぼろ」。最高級のフクユタカを100%用い、凝固材などの入っていない天然の水にがりと地下水で、職人が一釜一釜時間をかけて作り上げる。にがりの濃度やさし方はもちろん、豆の漬け方ひとつとっても難しい、と語るのは、2代目の平川繋氏。「豆は生きとるでしょう」と話す、一徹な職人だ。
 柔らかすぎず、固すぎずの、このおぼろ豆腐をすくってそのまま口に含めば、濃厚な豆の風味がいっぱいに広がり、まことに旨い。
 特製のタレとかつお節、それに、薬味入れやお猪口にも使えるかわいらしい有田焼の器に、竹のしゃもじが一緒について風情も満点。ざっくりとすくって、豪快にいただきたい。



ESSE(扶桑社:平成12年5月号 P179)

【エッセの特派員 REPORT】
 「嬉野温泉の名物湯豆腐が手軽に自宅で味わえます!・・・・」 
25ans(ヴァンサンカン)(アシェット婦人画報社:平成11年8月号 P265)


【名門ゴルフ場&老舗旅館は知る人ぞ知るお取り寄せの穴場!】

 「温泉とうふ 九州、嬉野の温泉水で作る湯豆腐は、風味豊かでとろけるような舌触り。鍋の中で白濁する汁も美容にいい。・・・・」


 
潮(潮出版社:平成11年4月号 P196)


【伝統の味 (有)平川食品工業 温泉湯どうふ】

潮 真白な豆腐がゆらりと鍋の中で動く様は、大輪の牡丹の花びらが風に散るかのごとく、怪しい美しさがある。
 しかし、味わいについての表現はなかなかむずかしい。豆腐によっても、醤油などタレや薬味によっても味が違ってくるのは当然。「雅味」では何となくお手軽な気がしないでもない・・・。
 芥川賞作家の庄野潤三氏は、「この頃になって、私は湯豆腐というものが大へん好きになりました。(中略)年を取って、こういうおいしいものを知ることが出来るのなら、私はいくらでも年を取りたい、とそう考えます」と、著書『佐渡』に記している。
 本当にそうだ。私も年々湯豆腐が好きになってきた。冬なら一日おきでもいいぐらいである。朝の湯豆腐というのもまたいい。ということで、美味しそうな豆腐を見つけては試してみるのも、楽しみのひとつになった。
 今夢中になっているのは、九州は佐賀県の「平川食品工業」の『温泉湯どうふ』。嬉野温泉の名物で、温泉水を使って作った豆腐と調理水のセットを、取り寄せている。
 土鍋に温泉調理水と好みの大きさに切った豆腐を入れ、火にかける。
 徐々に徐々に水は白っぽく濁ってくる。水が完全に牛乳のように白くなり、豆腐の表面が溶けたような感じになったときが食べ頃だ。
 崩さないように鉢にとり、甘さと辛さのバランスがいい韓国産の唐辛子粉を振りかけ、よくよく水で洗った小口切りの葱を少々のせる。タレは生醤油のみ。もちろん好みだが、この湯豆腐の場合、薬味もタレもシンプルな方が合うように思う。豆腐はやわやわと淡雪のように、またたくまに口中に溶ける。普通の水で豆腐を煮るより、何倍も大豆の甘み、旨みを味わえる。筍を温泉の湯で湯掻くと、より甘みがでると聞いたことがある。また、葉野菜の場合は、繊維が柔らかくなるとも聞いた。温泉の湯の摩訶不思議な力なのだろう
「湯豆腐やいのちのはてのうすあかり」と詠んだのは、久保田万太郎氏。
 まだそんな心境が理解できる年ではないが、大好きな句だ。

日経流通新聞(平成11年1月12日朝刊)
 
【売れ筋 新製品】

 「”佐賀産大豆を使いギフト用の豆腐” ギフト用に商品化したおぼろ豆腐「極上とうふ・佐嘉(さが)・おぼろ」。・・・・」

朝日新聞(佐賀県版:平成10年2月26日朝刊)


【「温泉とうふ」県外でも人気  北方の業者製造】

 「北方町志久のとうふ製造業「平川食品工業」(平川繋社長)が製造している「温泉とうふ」が、長崎や福岡でも人気を集めている。・・・・」